チャンネル・グー(大橋未歩さん応援ブログ) 僕とMaroon 5 と Kara's Flowers








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僕とMaroon 5 と Kara's Flowers

実は今日知り合いの子にも是非マルーン5をやって!
言われたので僕は即時に

「もちろん!」とひと言。。。

僕って本当に単純だね。。。

でも喜んでもらえればとても嬉しいので頑張るよ!(^^)

大橋未歩さんが今お気に入りのグループなので、
興味がある方は是非☆
アルバム購入を考えている方や、
既に持っている方は曲のガイドとしてもお役立て下さい(^^)

■ MAROON5 (HP) こちら
「Songs About Jane」をイメージして作られているオフィシャルHPだけど、
70年代の映画(サントラ盤)や、スティービー・ワンダーの
「トーキング・ブック」のジャケットにも通じるこのセンス。
やっぱしこのバンドは一味違うね。



Fourth World
B0002234ZYKara's Flowers

Rhino / Wea 2004-05-25
売り上げランキング : 15,168

おすすめ平均 star
star後のMaroon 5!
starmaroon5&Kara's flowers
starマルーン5の前身バンド,カラーズ・ フラワーズの極上ポップス・アルバム

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<1997年リリース>
僕の1997年のフェイバリット・アルバムのひとつ

オススメのトラック
 1曲目 Soap Disco
 3曲目 Future Kid
 6曲目 The Never Saga
 9曲目 Sleepy Windbreaker コーラスのブリッジが最高
10曲目 Pantry Queen

今日はこのアルバムをリピートして聴いていたんだけど、
この時からマルーン5の原型はあったんだね。
なんだかこんな書き方も変だけどさ(笑)

僕とマルーン5との出会いは今から8年前。
えっ?と思われる方もいるのでは
実はマルーン5の前身バンドがこのカラーズ・フラワーズなんです。

シングル「ソープ・ディスコ」は
日本の外資系のショップ周辺ではとても売れたんですよ。
でも本国(全米チャート)では全然売れなかったみたいです(涙)

ビートルズ meets バッドフィンガー or ザ・ジャム、ザ・フー

このアルバムがとにかく最高で「Future Kid」って曲は
僕の中ではニルヴァーナの「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」
と同じ位90年代ロックでは影響を受けた曲。
この曲なんてマルーン5のライブでもやってくれないかな。

こんなに素晴らしいアルバムだったのに関わらず本国ではすぐに廃盤状態に。
結局このアルバムのリリースから2年後の1999年には
所属していたワーナーとも契約が切れそのままバンドは解散に。

その後メンバーはバンドから離れて学業(学生)に戻るなどして、
バンドのNEXTを模索していたようだ。

でもこの充電期間が今考えてみると良かったのでは?と僕は考える。
何故なら彼らは当時のトレンドといえる音楽から距離を置く事によって、
いろんな音楽と接する機会が増えたからだ。
きっとこの時のベースがその後のユニークな音楽性に表れたんだと思う。

僕は偶に思うんだけど実はこんなメンタルな面が、
スポーツ選手と、ミュージシャンってシンクロしていると思うんだよね。
やっぱし人生でもリセット出来るものは(自殺じゃないよ)
一度くらいはやってみるのも必要な気がする。それも勇気なのだから。。。

これは余談だけど、結構このバンドは日本のアーチストも聴いていると思うね。
例えばアメリカではマタドールというグレートなインディレーベルから出ている、
「ピチカート・ファイヴ」「コーネリアス」、
「ファンタスティック・プラスティック・マシーン」!!!、
ジョン・レノンとオノ・ヨーコとの息子のショーン・レノンの
ガール・フレンドでもある本田さんがいた「チボ・マット」や、
「バッファロー・ドーター」など。
直接的には関係なくても、そのスピリッツには同じものを感じるんです。
実はマルーン5は渋谷系(死語)にも共通するのがあるのが僕の自論。
もし僕がインタビューアーだったらこの辺の事を是非聞いてみたいな(^^)

この後「カラーズ・フラワーズ」という非常にナイスなバンド名を捨てて、
「マルーン5」として再出発!
プレスなどにも非常に受けが良くていよいよブレイクするか!

B00006879ESongs About Jane
Maroon 5

Octone 2002-06-25
売り上げランキング : 29
おすすめ平均

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<2002年リリース>
2002年の僕のフェイバリット・アルバム!

これがデビュー・アルバムで今も売れ続けている、
噛めば噛むほど味が出るというスルメの様なアルバム。
摩訶不思議なバンド名の由来は
「ビリー・ジョエル」にだけには教えてるとか(笑)
でも確かMAROONって栗色とかえび茶色って事だよね。
ジャケットの色もいつもえび茶色だし。
そのうち、かっぱえびせんとコラボすると面白いと思うよ(^^)

僕がこのCDを買った時が2002年の6月ぐらいだったので、
もう3年以上経っているんですね。
こんなに生命力のあるアルバムは最近では本当に珍しいと思う。

オススメ曲ですが、全曲捨て曲なしなんだよな(汗)
でも強いてその中でも僕がオススメすると、

2曲目「This Love」
僕の周りでもとても人気がある曲で、
スティービー・ワンダーの曲と繋いでスピンすると本当にはまる(笑)
というよりスティービーそのまんまだよ。しかも神だった頃の!
そしてまたこの曲のPVが実にエロい(笑)
やっぱしこのバンドのソウル魂は本物だとその時僕は思ったよ(^^)

4曲目「She Will Be Loved」
この曲の声もスティービー・ワンダーみたいだ。本当最高☆
イギリスのバンドによくみられる、
無理やり泣かせのメロディに流れないのところが好きだ。
とてもツボがよく分かっているソングライティング。
コールド・プレイなんかより断然こっちだね。

6曲目「The Sun」のギターのフレーズなんてビートルズの後期のあれだ(笑)
ソウルフルなんだけど、やっぱしギター・ポップも忘れていないこの姿勢が、
昔から応援して来た僕には嬉しくなっちゃうんだよね。
オルガン音フェチな僕は大泣き。

7曲目「Must Get Out」とにかくゴキゲンな曲で最高☆
サビに持ってくる絶妙なコード進行にはいつも聴いていて痲れるね。
ソフト・ロックが大好きな友人がこの曲をフェイバリットに挙げている(^^)

8曲目「Sunday Morning」
大橋未歩さんが説明していたCMソングはこれだね。
この曲はジャミロクワイやインコグニートにも通じるものだ。
そうアシッド・ジャズだね。それを更にムーディーにした感じ。
あと僕は「アル・クーパー」や「シカゴ」のブラス・ロックも感じる。
また「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド」の超名曲と同じタイトル。
このバンドのことだから絶対シンクロしている筈なんだけどな。。。
ますます僕の趣味と重なっていく訳だ(笑)

10曲目「Through With You」
1曲目と同じ流れの曲だけど、この曲のグルーヴと、
アダムくんのフックがとてもきいているヴォーカルは癖になるね。
この曲もビートルズの「ホワイト・アルバム」に通じるものが。

12曲目「Sweetest Goodbye」
勿論この曲もいい。途中までのスローなところは
僕が大好きな「ダニー・ハサウェイ」そのまんまだよ。
この曲には本当ヤラレタね。

今でこそ超ベストセラーなこのアルバムも、
発売当初はそんなに売れてなかったみたい。
でも日本の場合だったら話しは別だ。
知り合いのバイヤーもプッシュしていたし、
当然僕もすぐ飛びついて周りの奴に薦めていたよ(笑)

で、この時に絶対マルーン5は売れると確信した。
僕っていつもはこんな感じ?なんだけど、
偶にだけど本当に鋭いと思える時があるんだよね。
でもさ、会社とかそういう場所で発揮しなくちゃ意味が無いよな(苦笑)

B0002B57OGソングス・アバウト・ジェーン Special Edition-

BMGファンハウス 2004-07-21
売り上げランキング : 47
おすすめ平均

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<2004年リリース>
日本では昨年こちらのスペシャル・エディションが発売に。
内容は素晴らしい。でもジャケットはイマイチ(涙)

みんな買うんだったらこれにしておいた方がいいよ。
昨日紹介した蟹江さん(まだ書いているよ)
カニエ・ウェストがリミックスした、

14曲目の「This Love」 -Kanye West Remix がとにかく最高!

これがもろスティービー・ワンダー節なんだよ。
蟹江さんって原曲を生かしてリミックスするのが本当に上手いね☆
あとやっぱし僕の着眼点は間違いでは無かったということなのだ(笑)

僕はこのリミックスが入っているアナログ盤を買い害ねてたので、
このトラックだけのためにこのアルバムを買い増した。

B0000DZ3IGLove Actually
Original Soundtrack

おすすめ平均 star
star音楽もいいです。
star最高傑作サントラではないかと・・・
star恋人たちのクリスマス!
star映画も観て、音楽も楽しむ!
star映画もよかったけど。

曲名リスト
1. Kelly Clarkson - The Trouble With Love Is
2. Dido - Here With Me
3. Maroon 5 - Sweetest Goodbye/Sunday Morning
4. Norah Jones - Turn Me On
5. Wyclef Jean - Take Me As I Am (feat. Sharissa)
6. Eva Cassidy - Songbird
7. The Calling - Wherever You Will Go
8. The Pointer Sisters - Jump (For My Love)
9. Joni Mitchell - Both Sides Now
10. Lynden David Hall - All You Need Is Love
11. The Beach Boys - God Only Knows
12. Texas - I’ll See It Through
13. Sugababes - Too Lost In You
14. Craig Armstrong - Glasgow Love Theme

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<2002年リリース>

実はこのサントラの選曲に関して、
僕は少しジェラシーを感じる時があるんだよね。

特にDido、Maroon 5 - Sweetest Goodbye(!)、Norah Jones の流れと、
Joni Mitchell (!)、Lynden David Hall - 愛こそはすべて、そして
何度も僕は紹介している The Beach Boys - God Only Knows(神のみぞ知る)
の流れなんて僕の選曲と通じるものを感じるんだけど。
でもそれを知っているのは僕の周辺の人にしか、分からないことか(涙)

このサントラ盤の好セールスがきっかけでマルーン5は注目されて、
ジワジワと話題になるようになってその後「Maroon 5」の快進撃も始まるわけです。
そういう意味でもこのサントラは非常に重要。


ざっと紹介してみましたが、こんな感じです。
マルーン5が面白いのはOctone Recordsという、
インディーズ系レーベルから出ていることなんだよね。
でもBMGの系列だから結構自由にやらせてもらえたと思うけど(笑)
プロデューサーのマット・ウォレスもいい仕事をしているよ。

このバンドの最大の魅力はやっぱしヴォーカルの
「アダム・レヴィーン」のセクシーな声と、確かなソングライティングだね。
彼がギターで作るとビートルズな感じ。
そしてキーボードの人もいい曲書くよね。
ここはダニー・ハサウェイやスティービー・ワンダーの
非常にセンシティヴな感じが。

ブリティッシュ・ロック、パワー・ポップ、ソウル、R&B、ファンク
意外とディスコもあるかも。他にももっと色んな要素を持っているよ。
あとよく言われていることだけど、
モータウンの後期というのはとても分かりやすい例えだと思う。
スーティービー・ワンダー、マーヴィン・ゲイ、
ジャクソン5、マイケル・ジャクソン など。
サンボマスターも大好きなカーティス・メイフィールドも入ると思う。
で昨日紹介したビル・ウィザースも勿論(^^)

もしかしたら、僕がこうやってひとつのバンドをずっと応援しているのは
ちょっとしたマネージャーみたいな感覚とも似ているのかも。
いや、そうなんだ!
磯山さやかさんがCSの番組でヤクルトを応援するのと同じなんだよ!
(強引な展開だな(汗))
磯山さんと僕は年齢、身長、バスト(笑)意外に共通するところが2つあるんだよ。

そういえば先週の話しだけど仕事帰りに飲んでいた時に、
女性タレントに例えると僕は誰か?って話しで盛り上がったんだけど、
その時に言われたのが磯山さんだった。。。
酔っ払っていたので何でかは聞けなかったな。今度聞いてみようかな?

やっぱしスポーツと音楽は繋がっているんだね。
マルーン5のニュー・アルバムが今から本当に楽しみだなー♪
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[ 2005/08/28 22:40 ] 喫茶マスター音楽室 | TB(0) | CM(0)

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