僕はオフコースのYes-Noって曲が大好きで特に夏に聴きたい曲なんだよね。
それは毎日の様に通っていた市民プールの音が破れていたスピーカーから、いつもこの曲が流れていたから(^^)
でもクラブ向けではないのでNGなんですよね。
山下達郎さんはフリー・ソウルとしてよくスピンしている人がいる。
それでも有名DJは自分でリミックスしてクラブでも流せるように、
作っちゃうんだよね。意外な曲とかも。
m-froのTAKUさんはオリジナルミックスをCD−Rに焼いてスピンしていたのをみかけた事がある。
で実は僕にも専用のオリジナルミックスがあるんです(笑)
その前にまずBPMとういうDJ用語を教えますね。
BPMとはBEAT・PAR・MINUTEのことで、
要はその曲のテンポだと言う事です。
Yes-No の場合 113BPMです。そのBPMの前後だと、
ピッチコントロール操作でリズムを合わせることによって
MIXしてブレンドする事が可能です。
但し注意をしなくてはいけません。このような生ドラム命な曲は
リズムに緩みが出る事が多いのでBPMが一定じゃ無い事が多いのです。
その場合のテクニックとして終わりの小節の時のBPMに合わせて、
そのままクロス・フェーダーでカット・インする手法もあります。
主にこれはヒップ・ホップ系で使われますね。
ちなみにこの曲に関してはそのような注意が必要ではありませんでした。
どうやらレコーディングの時にドンカマで
リズム・マシンのクリック音をヘッドフォンで聴きながら、
弾いていた為だと思われます。
で当然もうひとつ必要なのはそのブレンドする曲です。
当然ダンス系がいいだろうし、低音が効いている方がベターですよね。
またボーカルが入っていては駄目です。
よくダンス系のシングルを買うと
(insrturmental Mix)というのがありますが実はこれはカラオケ用ではないのです。
DJ仕様になっているんですね。
ハウス系では(Dub Mix)と形容される事が多いです。
BPM113前後でちょうどいい感じな曲があるんですよ♪
それはパンプ・アップ・ザ・ヴォリュームって曲なんですけど、
多分聴いたら分かる人もいる曲だと思います。
特に芝浦GOLDとか分かる世代には(涙)
ハウス・ミュージックがアンダーグラウンドからメジャーになってきた時の曲で、
フランキー・ナックルズなどパラダイス・ガレージュ系の
ディープ・ハウスなどと主に、ハウス・ミュージックを考える時にも絶対出てくる代表曲ですね。
サンプリングネタとDJ・CJ.マッキントッシュによる
スクラッチ技が冴え渡る超名曲です。
今も偶にホワイト盤(ジャケット無しのレコード・コピーによるブートレッグ)をみかけます。
まぁそれだけ今もDJが求めているということなんだと思います。
トランスフォーマー・スクラッチがとにかく懐かしい(涙)
ネタは
王道のジェームス・ブラウン、バーケイズや、
イスラエルの歌姫、故オフラ・ハザのサンプリングまでも。
エリック・B&ラキムの「ペイド・イン・フル」のコールドカットによるリミックスも、
オフラ・ハザのサンプリングが最高なとても重要なトラックなっています。
というより今はこちらの方が有名なのかも。
このミックスもすごくはまりますよ。あと笑えるし(^^)
C&C ミュージック・ファクトリーの「ゴナ・メイク・ユー・スウェット」
通称「エブリバディ・ダンス・ナウ」っていうのも、
ちょうどBPMが113で有りなんですが、
ダンス甲子園(懐かしい)などで余りにも有名過ぎる曲なので、
これはやめました。悪趣味なので。あとMCハマーも(汗)
♪今日の気分なBGM→BPM♪
オフコース VS M/A/R/R/S / Yes-No(Pump Up The Destruction Volume Remix)
あら不思議?こんな僕でも出来ちゃったリミックス
試聴出来ますよ♪
フランキー・ナックルズ / ホイッスル・ソング
Frankie Knuckles / Whistle Song (♪試聴あり Listen to Samples)
僕の考えるハウス・ミュージックの最重要トラック。
この曲無しにハウスは語れない。
バーモント・カレーは別だけどね(笑)
この曲聴いたら死ねるよ(^^)
アンビエント感があって一度聴けば耳から離れなくなる口笛のフレーズ。
こんなに幸福感を味わえるハウス・ミュージックはないね。
ファンタスティック・プラスティック・マシーン / ホイッスル・ソング
Fantastic Plastic Machine / Whistle Song(Grant Nelson Club Mix)
これが上のカバー曲です。昨日紹介したアルバムに入っているのがオリジナルなんですけど、
断然こちらのリミックス盤のトラックの方が好きかも(すみません田中はん)
このリミックスは泣きだね。泣き。
ドライブ中にこの曲を聴いたら、助手席のお姉ちゃんも大変だよ!?
それは毎日の様に通っていた市民プールの音が破れていたスピーカーから、いつもこの曲が流れていたから(^^)
でもクラブ向けではないのでNGなんですよね。
山下達郎さんはフリー・ソウルとしてよくスピンしている人がいる。
それでも有名DJは自分でリミックスしてクラブでも流せるように、
作っちゃうんだよね。意外な曲とかも。
m-froのTAKUさんはオリジナルミックスをCD−Rに焼いてスピンしていたのをみかけた事がある。
で実は僕にも専用のオリジナルミックスがあるんです(笑)
その前にまずBPMとういうDJ用語を教えますね。
BPMとはBEAT・PAR・MINUTEのことで、
要はその曲のテンポだと言う事です。
Yes-No の場合 113BPMです。そのBPMの前後だと、
ピッチコントロール操作でリズムを合わせることによって
MIXしてブレンドする事が可能です。
但し注意をしなくてはいけません。このような生ドラム命な曲は
リズムに緩みが出る事が多いのでBPMが一定じゃ無い事が多いのです。
その場合のテクニックとして終わりの小節の時のBPMに合わせて、
そのままクロス・フェーダーでカット・インする手法もあります。
主にこれはヒップ・ホップ系で使われますね。
ちなみにこの曲に関してはそのような注意が必要ではありませんでした。
どうやらレコーディングの時にドンカマで
リズム・マシンのクリック音をヘッドフォンで聴きながら、
弾いていた為だと思われます。
で当然もうひとつ必要なのはそのブレンドする曲です。
当然ダンス系がいいだろうし、低音が効いている方がベターですよね。
またボーカルが入っていては駄目です。
よくダンス系のシングルを買うと
(insrturmental Mix)というのがありますが実はこれはカラオケ用ではないのです。
DJ仕様になっているんですね。
ハウス系では(Dub Mix)と形容される事が多いです。
BPM113前後でちょうどいい感じな曲があるんですよ♪
それはパンプ・アップ・ザ・ヴォリュームって曲なんですけど、
多分聴いたら分かる人もいる曲だと思います。
特に芝浦GOLDとか分かる世代には(涙)
ハウス・ミュージックがアンダーグラウンドからメジャーになってきた時の曲で、
フランキー・ナックルズなどパラダイス・ガレージュ系の
ディープ・ハウスなどと主に、ハウス・ミュージックを考える時にも絶対出てくる代表曲ですね。
サンプリングネタとDJ・CJ.マッキントッシュによる
スクラッチ技が冴え渡る超名曲です。
今も偶にホワイト盤(ジャケット無しのレコード・コピーによるブートレッグ)をみかけます。
まぁそれだけ今もDJが求めているということなんだと思います。
トランスフォーマー・スクラッチがとにかく懐かしい(涙)
ネタは
王道のジェームス・ブラウン、バーケイズや、
イスラエルの歌姫、故オフラ・ハザのサンプリングまでも。
エリック・B&ラキムの「ペイド・イン・フル」のコールドカットによるリミックスも、
オフラ・ハザのサンプリングが最高なとても重要なトラックなっています。
というより今はこちらの方が有名なのかも。
このミックスもすごくはまりますよ。あと笑えるし(^^)
C&C ミュージック・ファクトリーの「ゴナ・メイク・ユー・スウェット」
通称「エブリバディ・ダンス・ナウ」っていうのも、
ちょうどBPMが113で有りなんですが、
ダンス甲子園(懐かしい)などで余りにも有名過ぎる曲なので、
これはやめました。悪趣味なので。あとMCハマーも(汗)
♪今日の気分なBGM→BPM♪
オフコース VS M/A/R/R/S / Yes-No(Pump Up The Destruction Volume Remix)
あら不思議?こんな僕でも出来ちゃったリミックス
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![]() | Pump Up the Volume Marrs Fourth & Bway / Pgd 1990-11-02 Sales Rank : 114496 See details at Amazon by G-Tools |
フランキー・ナックルズ / ホイッスル・ソング
Frankie Knuckles / Whistle Song (♪試聴あり Listen to Samples
| Beyond the Mix | |
![]() | Frankie Knuckles Virgin Records 1992-06-29 Sales Rank : 171231 See details at Amazon by G-Tools |
僕の考えるハウス・ミュージックの最重要トラック。
この曲無しにハウスは語れない。
バーモント・カレーは別だけどね(笑)
この曲聴いたら死ねるよ(^^)
アンビエント感があって一度聴けば耳から離れなくなる口笛のフレーズ。
こんなに幸福感を味わえるハウス・ミュージックはないね。
ファンタスティック・プラスティック・マシーン / ホイッスル・ソング
Fantastic Plastic Machine / Whistle Song(Grant Nelson Club Mix)
![]() | contact Fantastic Plastic Machine Tomoyuki Tanaka Roberto Menescal & Carlos Lyra カッティング・エッジ 2001-09-27 売り上げランキング : 1,790 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
これが上のカバー曲です。昨日紹介したアルバムに入っているのがオリジナルなんですけど、
断然こちらのリミックス盤のトラックの方が好きかも(すみません田中はん)
このリミックスは泣きだね。泣き。
ドライブ中にこの曲を聴いたら、助手席のお姉ちゃんも大変だよ!?
この記事へのコメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2005/08/21(日) 00:25 | | #[ 編集]
僕が買ったアルバムってこれですよぉぉ!凄くいいですよね!
>このリミックスは泣きだね。泣き。
仰るとおり!泣きです。泣き。
>このリミックスは泣きだね。泣き。
仰るとおり!泣きです。泣き。
>僕が買ったアルバムってこれですよぉぉ!凄くいいですよね!
リミックスアルバムって実のところ殆どがクズなんですよ。
業界人が言っていることなんで間違いないダス。
でもこのアルバムは鮮度が高いですよ。
♪とれとれピチピチかに料理〜
>仰るとおり!泣きです。泣き。
ですよね(^^) どんどん泣かしちゃいましょう!☆
リミックスアルバムって実のところ殆どがクズなんですよ。
業界人が言っていることなんで間違いないダス。
でもこのアルバムは鮮度が高いですよ。
♪とれとれピチピチかに料理〜
>仰るとおり!泣きです。泣き。
ですよね(^^) どんどん泣かしちゃいましょう!☆
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2005/08/25(木) 11:16:35 | 黄昏レコーズ’77



















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