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大橋未歩 やりすぎPRとは


■大橋未歩 やりすぎコージー 05.06.25



なんとなく分かってきましたよ。このやりすぎPRが。
噛むか噛まないかがの生原稿読みが命(本人談)なのが「スポ魂!」
この「やりすぎPR」はその「スポ魂!」
とは対極にあるんだよね。同じ原稿読みでも。
バラエティって周りの空気感とかあるので、
時にはわざとハプニングな要素を求められていたりして、
それに上手く答えていくタイプのアナウンサーっているんだけど、
その中でもそれがいい味になっているのが、
この間「サンジャポ」を卒業したTBSの「竹内香苗アナ」。
彼女は「サンジャポ」の後にも伊集院光さんとラジオをやっているんだけど、
時々とんでもない間違いをするんだよね(笑)

例えばスポンサーの会社名を言うところで笑ってしまい
何度も訂正して話すんだけど笑いが止まらない。。。

さすがにマズイと最後には伊集院さんが変わりに読んでいた。
伊集院さんはラジオというものを知り尽くしているからね。
当然この後は竹内アナにそれなりに突っ込むわけだけど(笑)
でもこの人の場合、それが味になっちゃっているんだよね。

そう考えるとこの間のやりすぎガールの
「大橋さんみたいにかみません」
って言っていた事でなんとなく分かったんです。
大橋アナもいい感じになってきたなと(笑)

でやりすぎの公式HPの大橋アナのコメントを見て
「やっぱそうなんだ」ってそれが実感出来た。
またまた痛い思いをしてしまうんだろうな(苦笑)

ちなみにそのシーンがあっても
僕の趣旨には合わないのででアップはしないよ(笑)

バラエティ番組ってある意味仕掛けだからね。
大橋アナもそんな事を実感しながら
この番組収録を楽しんでいるんじゃないかな(^^)

●テレ土
やりすぎコージー
毎週土曜日
深夜01:25~02:10
テレビ東京
※一部地域は除く

♪今日の気分なBGM♪
ザ・ビートルズ/ ノー・リプライ
The Beatles / No Reply

ビートルズ・フォー・セール
ザ・ビートルズ

B00005GL0N

関連商品
ウィズ・ザ・ビートルズ
A Hard Day's Night - ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!
プリーズ・プリーズ・ミー
4人はアイドル
イエロー・サブマリン
by G-Tools
実は38年前の今日から武道館コンサートがはじまったんだよね。
そんなビートルズは僕にとってもやっぱり別格なのよ。
毎日食べているご飯みたいなもので当たり前な存在なわけ。
ではメンバーの中で誰が好きなの?
って言われたら前だったら断然「ジョン・レノン」って答えていた。
でも今は全員大好きです。

「ポール・マッカートニー」
愛嬌のあるルックスと人なつっこいメロディ。
「ジョン・レノン」
鋭い感性が最大の魅力。だたし時には誤解を生んでしまう。。。
「ジョージ・ハリソン」
照れ屋だけど、意外と芯は強い。
「リンゴ・スター」
とぼけたルックスだけど彼が一番年上。
彼独特のドラミングなしに、ビートルズサウンドは語れない。

ポールとジョンが口論して険悪なムードになると次男のジョージが
ケンカを止めさせて、最後は長男のリンゴがまとめる。
こんなファミリーな感じがこのバンドにはあるんだよね。

その中でもやっぱしジョンが大好きなのよ。
彼の歌ってコンプレックスで情けない歌が多いんだよね。
洋楽として接していると意外と歌詞までは注意深く聴く事って
あんまりしないと思うけど、ジョンのは笑っちゃう位爽快なの。

「ビートルズ・フォー・セール」というアルバムは
4枚目のアルバムでビートルズの中では
一番地味なアルバムとして知られている(苦笑)
その1曲目を飾るのがこの曲。

♪This happenned once before When I came to your, no reply
They said it wasn't you ~

こんな事があったよ君の家に行ったのに返事がなかったよ。

☆彼女が好きで家に訪ねたのに彼女は居留守しやがった。
「えっ?私じゃないわよ?」
ウソつくな!俺は君が窓から覗いているのを見ていたんだよ
部屋の灯りだってついていたじゃないか。

で電話でも居留守される。。。

それでも僕以外に君を愛せる人奴っていないことに気がついただろう?
・・・いい加減に気が付けよジョン(涙)

今までのことみんな許してあげるよ(笑)
・・・全然分かってない(汗)

今の時代だったらストーカーともとられてしまうような歌に涙。
「愛と平和の人」のジョンしか知らない人にとっては少しショックかも。
でもそこがジョンの最大の魅力なんだよね。
男だったらこの情けなさに共感するところもあると思う。
「ヘルプ!」でも彼は本当に助けてくれ!と歌っていたそうだし、
そんなストレートなところにも惚れてしまうんだ。

格好つけるのだけが男だと思ったら大間違い。
それは「クレイジー・ケン・バンド」や「サンボマスター」
みたいな駄目男の叫びがやっとマーケットとして確立されてきた
日本の音楽業界にも言える事だけどね。
今日外資系CDショップのバイヤーと
そんな話しをしていて凄く盛り上がった。
(他にはジェームス・ブラウンなど)

ちなみに最後この歌はこう連呼して終わる。

No reply , No reply

駄目じゃん、ジョン(涙)でもそこが大好きなんだよぉ!

PS.
大滝詠一さんは「イエローサブマリン音頭」を作った。
僕は「ノー・リプライ演歌」が作れるような気がした。

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駄目だね。悪友に誘われ飲んだのはいいけど。。。
[ 2005/06/30 23:58 ] [ 編集 ]

こんばんわ~男の人はジョンが好きな人が多いですね、確かサザンの桑田さんもそうだったと思います。永ちゃんはポールが好きだったからキャロル時代はベース担当だったと聞きました。私は以前はジョージだったけど今はみんな好きです(^^♪
[ 2005/07/01 22:03 ] [ 編集 ]

>なつぼんさん こんばんは

男にはジョンの詩の方がリアルに響くのかも知れないですね(^^)

永ちゃんはそうです!ポールと同じへフナー(ヴァイオリンみないなベース)を使ってました。

僕もジョージは大好きです。
「マイ・スイート・ロード」「ギヴ・ミー・ラヴ」ほか名曲が多いです(^^)

でも僕もやっぱし全員大好きなんだよぉ~♪(^^)
[ 2005/07/01 23:29 ] [ 編集 ]

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