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福知山線の脱線事故について考えた事

以前に ■大橋未歩 コンデフェレーションカップの♪今日の気分な音楽♪
にて神戸に対する僕の気持ちをほんのチラッとですが書かせてもらいました。
実は当初福知山線の脱線事故にも触れる予定だったのですがまだ書くには重すぎる話題だと思ったのが書かなかった理由です。
そんなJR宝塚線は昨日55日ぶりに運転を再開したのはみなさんもテレビなどで見てご存知だと思います。

そこには何度もテレビに写っていたのはJR西日本の社長だった。
あまりこの人を信用していないのでいろいろと話してましたが僕の耳には全然入ってきませんでした。

あとマスメディアにも。
僕はニュースの真実が分かれば他はいらないと思っている人間なのでそれ以外は求めていない。
見た人それぞれが自分で感じる事の方が必要だと思うから。

出来ればこのようなニュースの場合は音を消して見る事をオススメします。
ニュースに音響さんは要りません。映画を見ているような錯覚をしてしまう美しい効果音は必要ないのです。

僕の場合、美しい詩集や「話題の感動作」なような作品ほど記憶から消えていく。
その反対に「ナンシー関さん」などの一見辛口と呼ばれる作品は大抵記憶に残っている。本音で書いてあるぶんだけ愛情も感じられ心の中にすんなりと入ってくるのだ。

また学生時代の事を考えても、思い出すのは竹刀を振り回していつも殴っていたり、怒っていた先生の方が意外と記憶に残っています。


この事故に触れたのみは理由があります。
神戸に住んでいる親戚の知り合いがこの事故の時の電車に乗っていたからなのです。
その方は幸いケガもせず無事自宅へ帰ることが出来たのですが、その後も相当なショックを受けており、
不眠症気味になってしまっている事をその親戚から電話でいろいろと聞いたからなのです。

僕にはそれがとても他人事だとは思えなかったのです。
例えそれが一切面識がなかった人だとしても・・・

そんな話しを聞いていて思ったことがありました。
マスメディアがこぞって取り上げる情報は今すぐにでもドラマ化出来る様なドキュメント作品ばかりを取り上げていると。

優秀な学生が夢を果たせなかった。とか
誰からも愛されるご近所の人気者だった人など・・・

しかし本当にリアルな事実とは事故の時に一切ケガもなく普通に家に帰ることが出来た人の方が多いのではないかと考えるのです。
間接的に聞いているだけでも気が滅入ってしまう話しが実際のところ多かったですし。

でもスポンサーの広告料で利益を上げている以上やはり一定のラインがあるのでしょうね。

僕はマスメディアを批評するなんて事は毛頭ないのですが、
とにかく僕が感じた事は絶対風化させてはいけないし、またそのためには自分の意見を持つ事が一番だと言う事。
たとえ超売れっ子のコメンテイターが素晴らしい事を喋っていたとしても、そのコメントを引用せず自分で考える。

今日関東は何回も微震がありました、そしてその震源地は新潟。
そうなんです。新潟地震は決して終わったのではなくまだ今も続いているのです。
それは神戸大震災に対しても同じ。僕もその辺の事が少しですけどやっと分かってきたような気がします。
自分だけの事だけでなく、もっと周りの事も考える時がいよいよ僕にも来たのかな。

昨日父にプレゼントを渡し、それを嬉しそうに受け取ってくれた時、ふとそんな感じがしたのです・・・
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[ 2005/06/20 21:37 ] そんな男のひとり言 | TB(0) | CM(0)

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