WRC 世界ラリー選手権2007(その5) 2007年10月8日(月・祝)放送
WRC in ニュージーランド!!
WRC in ジャパン!! ←↑松丸友紀さんの熱い記事はこちら☆

運命の最終ステージへ向け、マーカス・グロンホルム、スタートです!!
ラリー史に残る連日の大接戦だったニュージーランド最終SS。
そんな緊迫している現場で松丸友紀さんは生き生きとリアルに伝えてくれた☆
僕はその時、マツーの確かな自信を感じたよ(^^)
その自信はどこから?
それは松丸友紀のWRC勝手にお手伝い!にあったと思う。
緊迫した仕事場で、自分でできることに悩んでしまったマツー。
マツーにも手伝えること。いや、マツーだからこそお手伝いできること。
悩みながらも探しだすことができたそんなマツーだからこそ、
最終SSで更に強く、そしてたくましくなったんです
松丸友紀さん!!スゲーカッコよかったぜぇ!!(笑)
ラリージャパンのスタート前のマツーもこんな感じだったんだろうな。
ますますワクワクしてきちゃうね♪

そんなラリージャパン。
DAY 0 10月25日(木)




セバスチャン・ローブの熱い魂を僕はスゲー感じたよ。
それなのにさ…
それはローブを愛する僕にとっては余りにも辛過ぎたレースだった。
誰がそんなことを予想できたであろうか?
・・・
まさかマーカス・グロンホルムが…
しかもセパスチャン・ローブまでも…

直前まで、トップとの差を詰めたいって熱く語っていたのにさぁ(涙)
そこで土曜日の予習として、ここではラリージャパンを簡単に振り返り、
僕が大好きなローブについて語ってみたいと思います(^^)
DAY 1 10月26日(金)


何とグロンホルムはストローバリアにヒットしてコースオフしてしまう…。
観客が居る前での痛いミス。
少し速度を上げ過ぎたのと、
路面に浮き砂利があったのが原因だった。
かなり動揺していたよ。って当り前だよな。

悔しさの余りに、車内でグロンホルムは放送禁止のワードを連発して、
ピーという声を消す音だけが聞こえていた…。

痛過ぎるぜぇ…。
でもね、この時、僕を熱くさせてくれた
素晴らしい友情ドラマがあったんです。
サービスに壊れたマシンが戻ってきた時、なんとグロンホルムの車を
セバスチャン・ローブが自分の車のように見守っていたんです。
グロンホルムの壊れたマシンに、
真っ先に駆け寄ってきたのはローブだったのだ。
自分のマシンのように心配そうに見守っていたローブ。
それはお互いに勝利を賛え合うことができる(次の記事で書きます)
グロンホルムとローブとの熱い男の友情があるからこそなんです☆
できるものならローブはグロンホルムとフェアに戦いたかったはずだよね。
セバスチャン・ローブ。そんなあなたにボクハますますオレはメロメロだよ♪
なのにぃ…
でも、そんな悪戯なストーリーからも、素晴らしいドラマが生まれたのです!!
DAY 2 10月27日(土)

タイトルを争う上で、かなりのアドバンテージを得た
4点差でグロンホルムに迫るローブ。
実はこの日はラトバラ(フォード)もコースオフしてしまう。
首位が見えてきたぞ!ローブがんばれよっ!!
…と思った瞬間に、何とローブまでも…

何とSS13でローブもコースオフ。
濡れた路面でカーブを曲がり切れなかった。
それでもローブは一生懸命抜け出そうとするが、
道幅が狭すぎて思うようにいかない(涙)


セバスチャン・ローブもグロンホルムと同様に、
ピーというワードで悔しがっていたよ。
当然だよな。なのにこの後ローブは… (涙)

質問:何が起きたの?
ローブ:コ・ドライバーに聞いてよ。
ベースノートのミスだ。
こういうこともあるから仕方がない。
コーナーへ速く入りすぎてどうしようもなかった。
質問:ノートが間違っていた?
それとも読み上げが間違った?
ローブ:読み上げの間違いだ
ノートは間違っていない
でも仕方ない
エレナがミスしたのは10年で初めてだ
タイミングが悪いが もう起きてしまった
僕はこのローブのコメントを聞いて思わず涙が出てきてしまった。
でも、それはローブがリタイアしたからなのでは無い。
ローブの寛大さに僕はやられてしまったんだよ。
ローブはでっかいど〜うな北の大地な北海道より、
スケールの大きい男の中の男だったのです。
さすが!オレが認めた熱い男だぜぇ(涙)
ふぅ〜、泣かせるぜぇ。なんて今もまたグッときちゃったよぉ〜(T-T)

DAY 3 10月28日(日)


そして、グロンホルムと、ローブが居ないラリージャパンは終わった…。
なんてラリーらしい、ラリーだったのだろう。
なんでも起こるのがラリーというスポーツの最大の魅力なのです。
でも、僕にとってはやっぱしセバスチャン・ローブかな。
残念ながらレース結果では最後まで語ることができなかったけれど、
でもそれ以上に、人としての素晴らしさだけでローブを語ることができた喜び。
しかもその素晴らしいヒューマンドラマがこの日本で見られたという事実。
それだけで僕は大満足さ〜!!(笑)
今年のラリージャパンのことはいつまでも忘れないよ。
セバスチャン・ローブのデッカイ愛を☆
でもね、一番大切な人を忘れてもらっては困りますよぉ
もちろんそうです!松丸友紀さんのことだよぉ〜!!
絶対に僕はマツーが素晴らしいリポートをしていたと思うんだ☆
ローブにも負けないデッカイ愛でさ(^^)
それは僕が保障するさ!!だって僕は毎日心の中で祈っていたんだもの。
マツーが絶対に素晴らしいリポートができますようにってね♪
なんて僕の熱い想いはちゃんと松丸友紀さんに伝わってくれたのだろうか?
いやっ、絶対に伝わってくれたはずだよね(笑)
想いは絶対に伝わるはずだから♪
皆さん!ローブの素晴らしいドラマを
どれだけマツーが熱く伝えてくれたのか是非見てあげて下さい!!
マツーがんばれよっ!そして、
レース結果は分かっちゃっているけどローブも(笑)
嗚呼、それにしても、もう何時間この記事を書いていたんだろう?
そんなにオレを熱くさせてくれる人って…。
そんなの松丸友紀さんしか居ないに決まっているジャン!!
いつもどうもありがとうマツー!!
また僕は土曜日、涙を流してしまうかもしれない。
そしたら、マツーのせいだからね。
そう!全部、松丸友紀さんのせいだぁ〜!!(笑)
実はそんなマツーがニュージーランドで、
素晴らしいドラマを生んでくれたのです☆
マツーが居る前でね(^^)
それについては次の記事にて

いよいよ放送されるラリージャパンは
11月10日(土)午後4時からです!!
どうかお楽しみにネ(^^)
ああっ、今日は仕事以上にこの記事で熱くなり過ぎたよ。
まったく、マツーって人は(笑) ではお休みなさい♪
マツーだけを熱く語れ!!
渡辺真知子 - 唇よ、熱く君を語れ
(1980年カネボウ レディ80口紅 CMソング)
♪唇よ 熱く君を語れ
舞い上がれ 炎の鳥になれ
唇よ あせた日々をア朱く
愛にいだかれて あやしくなれる
Oh, Beautiful and Free
唇で語れ 明日を
何度か僕は真知子さんと会った事があるんだけど、
心が大きくて、声も大きくて(笑)素晴らしい人だったよ♪(^^)
でも真知子さんのことはこれ以上は語らないよ。
僕は松丸友紀さんだけを熱く語りたいから(笑)
ゴメンね。真知子さん(T-T)
WRC in ニュージーランド!!
WRC in ジャパン!! ←↑松丸友紀さんの熱い記事はこちら☆

運命の最終ステージへ向け、マーカス・グロンホルム、スタートです!!
ラリー史に残る連日の大接戦だったニュージーランド最終SS。
そんな緊迫している現場で松丸友紀さんは生き生きとリアルに伝えてくれた☆
僕はその時、マツーの確かな自信を感じたよ(^^)
その自信はどこから?
それは松丸友紀のWRC勝手にお手伝い!にあったと思う。
緊迫した仕事場で、自分でできることに悩んでしまったマツー。
マツーにも手伝えること。いや、マツーだからこそお手伝いできること。
悩みながらも探しだすことができたそんなマツーだからこそ、
最終SSで更に強く、そしてたくましくなったんです

松丸友紀さん!!スゲーカッコよかったぜぇ!!(笑)
ラリージャパンのスタート前のマツーもこんな感じだったんだろうな。
ますますワクワクしてきちゃうね♪

そんなラリージャパン。
DAY 0 10月25日(木)




セバスチャン・ローブの熱い魂を僕はスゲー感じたよ。
それなのにさ…
それはローブを愛する僕にとっては余りにも辛過ぎたレースだった。
誰がそんなことを予想できたであろうか?
・・・
まさかマーカス・グロンホルムが…
しかもセパスチャン・ローブまでも…

直前まで、トップとの差を詰めたいって熱く語っていたのにさぁ(涙)
そこで土曜日の予習として、ここではラリージャパンを簡単に振り返り、
僕が大好きなローブについて語ってみたいと思います(^^)
DAY 1 10月26日(金)


何とグロンホルムはストローバリアにヒットしてコースオフしてしまう…。
観客が居る前での痛いミス。
少し速度を上げ過ぎたのと、
路面に浮き砂利があったのが原因だった。
かなり動揺していたよ。って当り前だよな。

悔しさの余りに、車内でグロンホルムは放送禁止のワードを連発して、
ピーという声を消す音だけが聞こえていた…。

痛過ぎるぜぇ…。
でもね、この時、僕を熱くさせてくれた
素晴らしい友情ドラマがあったんです。
サービスに壊れたマシンが戻ってきた時、なんとグロンホルムの車を
セバスチャン・ローブが自分の車のように見守っていたんです。
グロンホルムの壊れたマシンに、
真っ先に駆け寄ってきたのはローブだったのだ。
自分のマシンのように心配そうに見守っていたローブ。
それはお互いに勝利を賛え合うことができる(次の記事で書きます)
グロンホルムとローブとの熱い男の友情があるからこそなんです☆
できるものならローブはグロンホルムとフェアに戦いたかったはずだよね。
セバスチャン・ローブ。そんなあなたにボクハますますオレはメロメロだよ♪
なのにぃ…
でも、そんな悪戯なストーリーからも、素晴らしいドラマが生まれたのです!!
DAY 2 10月27日(土)

タイトルを争う上で、かなりのアドバンテージを得た
4点差でグロンホルムに迫るローブ。
実はこの日はラトバラ(フォード)もコースオフしてしまう。
首位が見えてきたぞ!ローブがんばれよっ!!
…と思った瞬間に、何とローブまでも…

何とSS13でローブもコースオフ。
濡れた路面でカーブを曲がり切れなかった。
それでもローブは一生懸命抜け出そうとするが、
道幅が狭すぎて思うようにいかない(涙)


セバスチャン・ローブもグロンホルムと同様に、
ピーというワードで悔しがっていたよ。
当然だよな。なのにこの後ローブは… (涙)

質問:何が起きたの?
ローブ:コ・ドライバーに聞いてよ。
ベースノートのミスだ。
こういうこともあるから仕方がない。
コーナーへ速く入りすぎてどうしようもなかった。
質問:ノートが間違っていた?
それとも読み上げが間違った?
ローブ:読み上げの間違いだ
ノートは間違っていない
でも仕方ない
エレナがミスしたのは10年で初めてだ
タイミングが悪いが もう起きてしまった
僕はこのローブのコメントを聞いて思わず涙が出てきてしまった。
でも、それはローブがリタイアしたからなのでは無い。
ローブの寛大さに僕はやられてしまったんだよ。
ローブはでっかいど〜うな北の大地な北海道より、
スケールの大きい男の中の男だったのです。
さすが!オレが認めた熱い男だぜぇ(涙)
ふぅ〜、泣かせるぜぇ。なんて今もまたグッときちゃったよぉ〜(T-T)

DAY 3 10月28日(日)


そして、グロンホルムと、ローブが居ないラリージャパンは終わった…。
なんてラリーらしい、ラリーだったのだろう。
なんでも起こるのがラリーというスポーツの最大の魅力なのです。
でも、僕にとってはやっぱしセバスチャン・ローブかな。
残念ながらレース結果では最後まで語ることができなかったけれど、
でもそれ以上に、人としての素晴らしさだけでローブを語ることができた喜び。
しかもその素晴らしいヒューマンドラマがこの日本で見られたという事実。
それだけで僕は大満足さ〜!!(笑)
今年のラリージャパンのことはいつまでも忘れないよ。
セバスチャン・ローブのデッカイ愛を☆
でもね、一番大切な人を忘れてもらっては困りますよぉ

もちろんそうです!松丸友紀さんのことだよぉ〜!!
絶対に僕はマツーが素晴らしいリポートをしていたと思うんだ☆
ローブにも負けないデッカイ愛でさ(^^)
それは僕が保障するさ!!だって僕は毎日心の中で祈っていたんだもの。
マツーが絶対に素晴らしいリポートができますようにってね♪
なんて僕の熱い想いはちゃんと松丸友紀さんに伝わってくれたのだろうか?
いやっ、絶対に伝わってくれたはずだよね(笑)
想いは絶対に伝わるはずだから♪
皆さん!ローブの素晴らしいドラマを
どれだけマツーが熱く伝えてくれたのか是非見てあげて下さい!!
マツーがんばれよっ!そして、
レース結果は分かっちゃっているけどローブも(笑)
嗚呼、それにしても、もう何時間この記事を書いていたんだろう?
そんなにオレを熱くさせてくれる人って…。
そんなの松丸友紀さんしか居ないに決まっているジャン!!
いつもどうもありがとうマツー!!
また僕は土曜日、涙を流してしまうかもしれない。
そしたら、マツーのせいだからね。
そう!全部、松丸友紀さんのせいだぁ〜!!(笑)
実はそんなマツーがニュージーランドで、
素晴らしいドラマを生んでくれたのです☆
マツーが居る前でね(^^)
それについては次の記事にて


いよいよ放送されるラリージャパンは
11月10日(土)午後4時からです!!
どうかお楽しみにネ(^^)
ああっ、今日は仕事以上にこの記事で熱くなり過ぎたよ。
まったく、マツーって人は(笑) ではお休みなさい♪
マツーだけを熱く語れ!!
渡辺真知子 - 唇よ、熱く君を語れ
(1980年カネボウ レディ80口紅 CMソング)
♪唇よ 熱く君を語れ
舞い上がれ 炎の鳥になれ
唇よ あせた日々をア朱く
愛にいだかれて あやしくなれる
Oh, Beautiful and Free
唇で語れ 明日を
何度か僕は真知子さんと会った事があるんだけど、
心が大きくて、声も大きくて(笑)素晴らしい人だったよ♪(^^)
でも真知子さんのことはこれ以上は語らないよ。
僕は松丸友紀さんだけを熱く語りたいから(笑)
ゴメンね。真知子さん(T-T)
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