みんなとてれと 2007年10月13日(日)
涙が止まりませんでした
映画「エディット・ピアフ〜愛の賛歌〜」松丸友紀さんの素敵なレビューはこちら↑

いつもみんなとてれとを分かりやすく伝えてくれている松丸友紀さん。
でも、その分かりやすさはマツーのフィルターを通しているからこそなんだ。
それはマツーの書いた素敵な映画レビューにもね(^^)

なんだか今夜はコンタクトの調子が悪いんだ。
ボヤけるんだよ…
あと、体中の水分が脱けてしまった感じも…
なんでだろう?
実は、今夜また改めて観た映画があったんです。
それは映画「エディット・ピアフ〜愛の賛歌〜」
そう、マツーが素晴らしい感想をしれくれた素晴らしい映画さ。
以前、僕の記事の中で、「みんなもっとやさしくなろうよ」と書いたんだけど、
実はそれはこの映画を観たからなんだ。
僕は子守唄のようにいつもエディット・ピアフを聴いていたんだ。
多分、僕の母は彼女のファンだったんだと思う。
でもね、幼児期の僕には寂しい曲だけにしか感じなかったんだ。
なんだかそれが嫌でね…。
フレンチポップスの後に、シャンソンが流れてくるから余計にさ…。
でもね、そんな曲もいつしか僕のお気に入りになっていた。
確かに寂しいよ… でも、その寂しさは、
僕には演歌のエレジーにも通じるものを感じたんだ♪
だから、「愛の賛歌」の後に「五木ひろし」や「八代亜紀」が
続けて流れてきても僕は全然不思議では無かった。
その後に「ビートルズ」が流れてきたとしてもね。
でも、今考えてみると変な家だよね。iPodシャッフルまさにそんな感じ(笑)
その「愛の賛歌」が、映画館から大音量で流れてきた時の感動。
映画の感動と、昔聴いた懐かしさが交差する中で
僕にしか分からない喜びを感じていたよ♪
「愛の賛歌」とは越路吹雪さんでは無かったんだね(笑)
そのエディット・ピアフを熱演してくれたのはマリオン・コティヤール。
リュック・ベッソンのTAXIに出演していたのを何となく僕は覚えていた。
彼女の演技は本当に素晴らしかったよ。
例えば… なんてそれはみんなマツーに書かれてしまったよ(涙)
マツーのレビューは実に分かりやすくて、
この素晴らしい映画の本質を見抜いていると思ったな☆
決してお世辞じゃないぜぇ(笑)
ボクサーとのNYでの絶頂期の日々。
しかし、ボクサーの彼は事故死をしてしまう…。
その時に「愛の賛歌」が流れるんだけど、
何と1曲フルでは流れずに途中で終わってしまうんです。
僕はこのシーンが妙に引っ掛かっていたんです。
なんで最後まで流さないんだろうと?
でもね、今日観て分かったよ。
もし単に泣かせようとしていたのならばフルで流していたと思うんだ。
でも、強いてそうさせなかったからこそ、
最後のシーンで一気に… (涙)
この後も、淡々と色んな出来事が交錯して描かれていきます。
ジミ・ヘンドリックス、ジム・モリソン、ジャニス・ジョブリンなど、
落ちていったロックスターと同様にグレーなクスリ付けな日々が…。
マリオン・コティヤールの熱演が本当に素晴らしいんだ。
顔は全然似て無かったけど、絶対に本人だったと思いたいほどに。
映画「ローズ」でジャニス・ジョブリン役を演じたベット・ミドラーの様に。
でもリアルだからこそ、時々観ていて余りにも辛くてね…(T-T)
そして、最後の息を引き取る前の回想シーンへ…。
そう、松丸友紀さんも涙が止まらなかった名シーンは
僕の涙も止めることができなかったんだ。
何度も言うけどこの映画は泣かせようとしている映画じゃない。
ただ気がつくと、勝手に涙で出てしまっていただけなんです。
(T-T)
彼女は本当にピュアな女性だったと思うな。
この間もある人と話したんだけど、
決して彼女は、心を閉ざしていた人では無かったと思うんです。
もしそうだったら「水に流して」を好んで歌ったりするわけないじゃん?
ねぇ、そうだよね(笑)
自由奔放に最後まで人生を生き抜いたエディット・ピアフ。
そんな彼女を美化ぜずにありのままに描いたからこそ、
僕は涙を止めることができなかったのかも…。
最近の泣かせて終わりだけの日本映画に僕は馴れ過ぎていたのかも…。
それだけに僕には新鮮だったんだよ。
でも僕は泣かせようとする音楽だけで、
映画のストーリーを描いている音楽のパワーだって否定はしない。
実際にこの映画を観た友人の中には
もっともっと「愛の賛歌」を聴きたかったと話していた人も居たし…。
でもね、僕はこれで良かったと思っているんだよ(笑)
ただ、できるものなら原題通り
「LA VIE EN ROSE(バラ色の人生)」でやってもらいたかったな… なんて。
ちなみに、本作品から流れてくる曲は
すべてエディット・ピアフ、本人の歌です♪
歌えなくなったら? 生きてないわ
まさに、No Music No Life だね(笑)
音楽の持っているパワーを久しぶりに映画からも感じる事ができたよ☆
素晴らしい音楽をこんなにも丁寧に扱ってくれた
素晴らしい映画に僕は本当に感謝している。
そして、なによりも松丸友紀さんにね。
だって、マツーの熱い映画レビューを観なかったら、
本質まで気づかなかったかもしれないんだもの(笑)
本当に松丸友紀さんには感謝しているよ。
どうもありがとうね(笑)
そういえば、今夜のメガスポ!にはマツーは出演しなかったね。
でも僕はそれで良かったと思っている。
感動は最後にとっておこうよ(笑)
それだけに木曜が楽しみ♪ 久しぶりにマツーの元気な姿が見られるから☆
スゲー期待しているからね。がんばってね(笑)
では寝ようかな。
松丸友紀さん!皆さんおやすみなさい(^^)

ところで、最初の方は巨匠フェリーニ監督の名作「道」
にも通じるものがあるんじゃないのかななんて思ったりもした(笑)
映画『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』
エディット・ピアフ - 愛の讃歌
Edith Piaf - L' hymne A L'amour
空が落ちてこようと
大地が崩れ去ろうと
そんなことはどうでもいいの
涙が止まりませんでした
映画「エディット・ピアフ〜愛の賛歌〜」松丸友紀さんの素敵なレビューはこちら↑

いつもみんなとてれとを分かりやすく伝えてくれている松丸友紀さん。
でも、その分かりやすさはマツーのフィルターを通しているからこそなんだ。
それはマツーの書いた素敵な映画レビューにもね(^^)

なんだか今夜はコンタクトの調子が悪いんだ。
ボヤけるんだよ…
あと、体中の水分が脱けてしまった感じも…
なんでだろう?
実は、今夜また改めて観た映画があったんです。
それは映画「エディット・ピアフ〜愛の賛歌〜」
そう、マツーが素晴らしい感想をしれくれた素晴らしい映画さ。
以前、僕の記事の中で、「みんなもっとやさしくなろうよ」と書いたんだけど、
実はそれはこの映画を観たからなんだ。
僕は子守唄のようにいつもエディット・ピアフを聴いていたんだ。
多分、僕の母は彼女のファンだったんだと思う。
でもね、幼児期の僕には寂しい曲だけにしか感じなかったんだ。
なんだかそれが嫌でね…。
フレンチポップスの後に、シャンソンが流れてくるから余計にさ…。
でもね、そんな曲もいつしか僕のお気に入りになっていた。
確かに寂しいよ… でも、その寂しさは、
僕には演歌のエレジーにも通じるものを感じたんだ♪
だから、「愛の賛歌」の後に「五木ひろし」や「八代亜紀」が
続けて流れてきても僕は全然不思議では無かった。
その後に「ビートルズ」が流れてきたとしてもね。
でも、今考えてみると変な家だよね。iPodシャッフルまさにそんな感じ(笑)
その「愛の賛歌」が、映画館から大音量で流れてきた時の感動。
映画の感動と、昔聴いた懐かしさが交差する中で
僕にしか分からない喜びを感じていたよ♪
「愛の賛歌」とは越路吹雪さんでは無かったんだね(笑)
そのエディット・ピアフを熱演してくれたのはマリオン・コティヤール。
リュック・ベッソンのTAXIに出演していたのを何となく僕は覚えていた。
彼女の演技は本当に素晴らしかったよ。
例えば… なんてそれはみんなマツーに書かれてしまったよ(涙)
マツーのレビューは実に分かりやすくて、
この素晴らしい映画の本質を見抜いていると思ったな☆
決してお世辞じゃないぜぇ(笑)
ボクサーとのNYでの絶頂期の日々。
しかし、ボクサーの彼は事故死をしてしまう…。
その時に「愛の賛歌」が流れるんだけど、
何と1曲フルでは流れずに途中で終わってしまうんです。
僕はこのシーンが妙に引っ掛かっていたんです。
なんで最後まで流さないんだろうと?
でもね、今日観て分かったよ。
もし単に泣かせようとしていたのならばフルで流していたと思うんだ。
でも、強いてそうさせなかったからこそ、
最後のシーンで一気に… (涙)
この後も、淡々と色んな出来事が交錯して描かれていきます。
ジミ・ヘンドリックス、ジム・モリソン、ジャニス・ジョブリンなど、
落ちていったロックスターと同様にグレーなクスリ付けな日々が…。
マリオン・コティヤールの熱演が本当に素晴らしいんだ。
顔は全然似て無かったけど、絶対に本人だったと思いたいほどに。
映画「ローズ」でジャニス・ジョブリン役を演じたベット・ミドラーの様に。
でもリアルだからこそ、時々観ていて余りにも辛くてね…(T-T)
そして、最後の息を引き取る前の回想シーンへ…。
そう、松丸友紀さんも涙が止まらなかった名シーンは
僕の涙も止めることができなかったんだ。
何度も言うけどこの映画は泣かせようとしている映画じゃない。
ただ気がつくと、勝手に涙で出てしまっていただけなんです。
(T-T)
彼女は本当にピュアな女性だったと思うな。
この間もある人と話したんだけど、
決して彼女は、心を閉ざしていた人では無かったと思うんです。
もしそうだったら「水に流して」を好んで歌ったりするわけないじゃん?
ねぇ、そうだよね(笑)
自由奔放に最後まで人生を生き抜いたエディット・ピアフ。
そんな彼女を美化ぜずにありのままに描いたからこそ、
僕は涙を止めることができなかったのかも…。
最近の泣かせて終わりだけの日本映画に僕は馴れ過ぎていたのかも…。
それだけに僕には新鮮だったんだよ。
でも僕は泣かせようとする音楽だけで、
映画のストーリーを描いている音楽のパワーだって否定はしない。
実際にこの映画を観た友人の中には
もっともっと「愛の賛歌」を聴きたかったと話していた人も居たし…。
でもね、僕はこれで良かったと思っているんだよ(笑)
ただ、できるものなら原題通り
「LA VIE EN ROSE(バラ色の人生)」でやってもらいたかったな… なんて。
ちなみに、本作品から流れてくる曲は
すべてエディット・ピアフ、本人の歌です♪
歌えなくなったら? 生きてないわ
まさに、No Music No Life だね(笑)
音楽の持っているパワーを久しぶりに映画からも感じる事ができたよ☆
素晴らしい音楽をこんなにも丁寧に扱ってくれた
素晴らしい映画に僕は本当に感謝している。
そして、なによりも松丸友紀さんにね。
だって、マツーの熱い映画レビューを観なかったら、
本質まで気づかなかったかもしれないんだもの(笑)
本当に松丸友紀さんには感謝しているよ。
どうもありがとうね(笑)
そういえば、今夜のメガスポ!にはマツーは出演しなかったね。
でも僕はそれで良かったと思っている。
感動は最後にとっておこうよ(笑)
それだけに木曜が楽しみ♪ 久しぶりにマツーの元気な姿が見られるから☆
スゲー期待しているからね。がんばってね(笑)
では寝ようかな。
松丸友紀さん!皆さんおやすみなさい(^^)

ところで、最初の方は巨匠フェリーニ監督の名作「道」
にも通じるものがあるんじゃないのかななんて思ったりもした(笑)
映画『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』
エディット・ピアフ - 愛の讃歌
Edith Piaf - L' hymne A L'amour
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